ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生 感想(ネタバレあり)

さて今回は

ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生

を観てきました😃
ハリーポッターシリーズが完結して4年経ち、新たにスタートしたのがファンタスティックビーストシリーズ。今回はその第2弾です🎵今回の作品で、いよいよハリーポッターシリーズに繋がる、あらゆる秘密が分かってきました💡

あらすじ
アメリカ合衆国魔法議会に捕らわれていた悪の魔法使い、ゲラート・グリンデルバルド(ジョニー・デップ)は、アメリカからイギリスの魔法省へ護送する途中に逃げ出してしまった。

グリンデルバルドの狙いは、アルバス・ダンブルドア(ジュード・ロウ)の抹殺。そのために必要な、ダンブルドアにも対抗できるであろう、強い魔法使いである”クリーデンス“(エズラ・ミラー)を探すことだった。
魔法動物を研究している魔法使いのニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、恩師であるダンブルドアから、グリンデルバルドに関する特命を受け、重い腰をあげ任務に向かうことになった。そんなある日、記憶を忘れる呪文を施したはずのマグル(非魔法族)であるジェイコブ・コワルスキー(ダン・フォグラー)と魔女のクイニー・ゴールドスタイン(アリソン・スドル)が訪れ、久しぶりの再会に喜ぶ。しかしこの二人は、種族が違うため結婚がタブーとされているが、お互いを愛し合っている。しかし、ジェイコブのはっきりしない態度にクイニーは不安を抱えていた。そしてついにジェイコブの元から飛び出してしまう。そして、クイニーの姉でもあるティナ・ゴールドスタイン(キャサリン・ウォーターストン)はニュートに対してある誤解を抱き、すれ違いの状態が続いていた。残されたニュートとジェイコブは、とりあえず魔法省に勤めているティナに会って、誤解を解き、協力を要請しようと彼女のいるパリに向かうことになる。

一方、ティナは魔法省で闇祓いとして勤めており、クリーデンスの情報を探していた。そこで出会ったユスフ・カーマ(ウィリアム・ナディラム)に意味深な事を聞き付いて行くことに。しかしそこは…
ニュートは無事任務を遂行できるのか。そして、グリンデルバルドの真の目的、クリーデンスの正体とは??



感想
今回もとても面白かったです‼️そして1作目とは違って、よりハリーポッターへの繋がりが感じられて、スッゴく良かったです😆ニコラス・フラメルとかも出てきましたよ(笑)めっちゃよぼよぼのおじいちゃんでしたけど😅ハリーポッター第1作目で名前だけ出てましたよね🎵
でもハリーポッターと違って、1作目にも気になっていたんですが、結構大人向けではありますよね😅唯一、ニフラーやボウトラックル、そして今回発登場したズーウーなどの魔法動物達がとにかく可愛い❤️

今回河童も出ましたしね。日本の。可愛くはなかったけども(笑)
さて、今回の作品で気になった点はナギニが出てた。ナギニ…ピンとこない方も多いかもしれないですが、ハリーポッターでさんざん出てました、ヴォルデモートの飼い蛇なんです。同一蛇なら、今回出てたあのナギニはやはりヴォルデモートの蛇なのかなぁ😲元々人間の女性で、アジア系の方ですごく美人です。

でも呪いのせいでこのままだと人間の姿に戻れなくなり、完全に蛇になってしまうという悲しい運命をお持ちで…今後どうなっていくのか目が離せませんね‼️演じてらっしゃる女優さんはクローディア・キムさんです🐍
そしてクリーデンスですが、最後の最後にグリンデルバルドから衝撃な一言を言われますが、真相はいまだに謎のままですね…。また、個人的にクイニーには敵側に行ってほしくなかったなぁという気持ちも😢次回作はどんな展開を見せてくれるのか、今からドキドキです😄



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Na_kOです。 映画を観て感じたこと、思ったことを書いていきたいと思います。新しく公開された映画や、懐かしいあの映画まで。参考にしていただけると幸いです(*^-^*) 旅行に行ったり、美味しい物を食べるのも大好き♡そちらの方も載せていきたいと思います♪